青汁 牛乳 飲み方

青汁を牛乳で割る飲み方はおいしい?

青汁を飲む女性

独特の青臭さを持つ青汁

青汁は通常粉末状となっていることから、水で溶かして飲むのが一般的ですが、野菜を主原料として濃厚な栄養素を抽出しているためか独特の青臭さを持っています。

 

臭いや味に対して苦手意識のある人も多いですが、水ではなく牛乳で割ると美味しく飲むことができるという話がネット上で広がっているのです。

 

実際に試してみると分かるのですが、牛乳で割るというより水の代わりにして溶かすという方法で、この飲み方であれば牛乳によって臭いや味を薄くして飲みやすくしてくれるようです。

 

とはいえ、全ての青汁で問題なく飲めるというものではなく、粒状では意味がないので水で溶かす粉末状であること、若干の甘味などがあるようなタイプでは間違いなく美味しくなるという点では間違いありません。

 

しかし、昔ながらのケールを主原料としたエグみのある青汁では、いくら美味しい牛乳を使用したとしても独特の苦味や香りを薄めることはできず、逆に酷い味になってしまうこともあるようです。

 

注意したい青汁の飲み方

また、フルーツ青汁といった果実を使用したタイプであれば問題ありませんが、豆乳やレモンといった特殊な味を追加して完成してしまっているような青汁では牛乳で溶かしたとしてもほとんど意味はないようです。

 

逆に濃厚な脂肪分によって不味くなってしまうこともあるので、使用するタイプに気を使って注意しましょう。

 

また、水に溶けやすいタイプであれば良いですが、種類によってはいくらかき混ぜても溶けきれず塊になってしまうものもあります。

 

常温であれば溶けるものがほとんどなので、牛乳で割る場合は冷やしたまま使うのではなく、常温にして溶かす方が良いかもしれません。

 

ちなみに、ホットミルクなら溶けやすいですが、逆に青汁にエグみが出るおそれもあるので注意が必要です。